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【ConoHa】GTA5のFiveMサーバーの立て方を徹底解説します!【QBCore】

当記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

2023年10月1日より施行された景品表示法の指定告示(通称:ステマ規制)によって、広告を掲載しているサイトやメディア、SNS内に、読者が認識できるような表記が必須となりました。

当サイトにおいても景品表示法に則り、冒頭に表記するようにしていますので、ご理解の上、ご覧いただけますと幸いです。

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当記事はPCユーザー向けです。(PS4版、Xbox版等のCS版は対応してません)

FiveMサーバーを立てたいけれど、「パソコン性能が悪い」「サーバー知識がない」など色々な問題で立てられない方がいらっしゃると思います。

揚げたてのポテト

そんな方のために、レンタルサーバー「ConoHa VPS」を使って、FiveMサーバーの立て方を誰でも分かりやすく紹介していきます!

この記事では、「ConoHa VPS」でFiveMのマルチプレイサーバーの立て方を分かりやすく紹介していきます。

ConoHa VPSは「初心者にやさしい」と有名なレンタルサーバーなので、管理画面が操作しやすく、料金プランも分かりやすくなっています。

初めての方でも簡単に立てるために、この記事をマネするだけ!で、短時間でFiveMサーバーを立てられます!

今回、ConoHa VPSを使っていますが、他のVPS等でLinuxのUbuntu環境を構築できれば、ほとんど同じ手順でFiveMサーバーを立てられると思います。

揚げたてのポテト

全体の投票数は少ないですが、公開できなかった方はほとんどいませんでした!サーバー作成にご参考ください!

この記事を書いた人

揚げたてのポテト

  • 当サイトの管理人
  • ゲームサーバー運用歴10年以上
  • 見やすく、分かりやすくを心掛けて書いています。
目次

FiveMとは

既にFiveMをプレイしていて、当記事に来られた方が大半だと思いますが、念のため「FiveM」について簡単に紹介したいと思います。

FiveMとは、PC版のGTA:O(GTAオンライン)にMODという追加要素を入れて、GTA:Oと異なる遊び方で楽しめるマルチプレイサーバーのことです。

GTA:Oとの大きな違いは、主にロールプレイ(RP)を意識した立ち回りが必要なサーバーです。ロールプレイとは、ゲーム内での職業や会話をキャラクター本人になりきるという遊び方のことです。

最近では、ストリーマー界隈(スト鯖)で注目されたゲーム(VCRGTA)となっていて、配信者同士のロールプレイをワイワイと楽しんでいる様子から視聴者も感化されて、一時期、Steamの売上トップになるほどの注目度でした。

揚げたてのポテト

ストリーマー界隈で遊んでいるサーバーは、ストリーマー専用サーバーです。こちらもレンタルサーバーを借りて運営が行われているようです。

FiveMの由来は、GTA5(グランド・セフト・オートV、通称:グラセフ)の「5(Five)」とMODの「M」を組み合わせて「FiveM」と名付けられました。

サーバーとは

さて、FiveMでマルチプレイをするためには一緒に遊ぶ場所(サーバー)を用意する必要があります。

FiveMでは、既に有志の方が開放しているサーバーで遊ぶこともできますが、ルールが決められていたり、知らない人が多く参加しています。

そのため、ロールプレイ初心者からすると、ロールプレイの仕方が分からず、コミュニケーションが取れずに楽しめない方もいるそうです。

揚げたてのポテト

そんな中、自分だけのサーバーを用意することで、独自ルールを作り、身内だけ呼んで、好きなように遊べるので楽しめるメリットがあります。

必要なサーバースペック

FiveMサーバーが必要とするサーバースペックは、公式サイトによると以下の通りです。

パーツ最低スペック推奨スペック
CPUIntel Core 2 Q6600 @ 2.4GHz
AMD Phenom 9850 @ 2.5GHz
Intel Core i5 3470 @ 3.2GHz
AMD X8 FX-8350 @ 4GHz
メモリ8GB16GB

FiveMサーバーは、ゲームサーバーの中でもかなり高負荷の部類なので、要求されるサーバースペックも大きいです。

また、FiveMサーバーはゲームの世界に生活があるため、24時間365日でサーバー起動されていることが好まれます。

それらを踏まえると個人サーバーで立てるより、圧倒的にレンタルサーバーの方がサーバー費用や電気代などが抑えられるため、コスパが良くおすすめです。

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国内では、数々のレンタルサーバーが存在しますが、筆者がおすすめするのは「ConoHa VPS」でFiveMサーバーを立てましょう!

ConoHaアカウントの作成

ConoHa for GAMEではできないので、必ずConoHa VPSをお選びください。

それでは早速、ConoHa VPSでFiveMサーバーを立てたいところですが、ConoHa VPSを利用するには、まずConoHaアカウントの作成が必要です。

既にConoHaアカウントをお持ちの方も、後半でConoHa VPSの契約するのでそのままご覧ください。

STEP
お申込みページを開く

以下のリンクよりConoHa VPSの公式サイトを開きます。

公式サイトの「今すぐクーポンをもらう」をクリックして、アカウント作成ページに移動してください。

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ConoHaアカウントを作成し、プランを契約すると「800円分クーポン」が貰えます。是非この機会にご活用ください!(初回に限り)

STEP
メールアドレスとパスワードを入力

ConoHaアカウントを作成するために、「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

パスワードは英大文字と英小文字、数字の最低1文字以上を入れる必要があります。

パスワードは重要になるので、しっかりとしたパスワードを入力しましょう。

今後、ConoHaにログインするにはメールアドレスとパスワードが必要になるので、アカウント作成時にメモすることをおすすめします!

メールアドレスとパスワードの入力ができたら「次へ」をクリックしてください。

既にConoHaアカウントをお持ちの方は、右側のログイン情報を入力してログインしてください。

STEP
イメージタイプの選択

次に、VPSのどのOSで立てるかをイメージタイプの中から選びます。

イメージタイプは「Ubuntu」の「20.04(64bit)」を選択しましょう。

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22.04(64bit)より20.04(64bit)の方が動作が軽いのでゲームサーバー向きです。できるだけ軽量化にしたいので「20.04」を選びましょう。

STEP
料金タイプと料金プランを選択

料金タイプの選択

まとめトクとは1ヶ月以上まとめて購入すると、ひと月あたりの割引率がアップします。

「時間課金」より「まとめトク」の方が安くておすすめです。

まとめトクについては以下の公式ページを参考にしてください。

料金プランの選択

当記事ではFiveMサーバーを立てるのに最低でメモリ8GB、快適に遊ぶならメモリ16GB以上を推奨しています。

MODを入れれば入れるほどサーバーに負荷が掛かるので8GBプラン以上は必須です。

揚げたてのポテト

後からでも上位プランの変更は可能なので、最低でも8GBプラン、お金に余裕があれば16GBプランは欲しいと感じました。

STEP
rootパスワードの設定/ネームタグの設定

rootパスワードは、サーバーを管理する時に必要になります。

英大文字、英小文字、数字、記号をそれぞれ含めて設定する必要があります。

記号「”」、「’」、「;」はrootパスワードに入れないようにしてください。

入力したrootパスワードは忘れないように必ず控えておいてください。

rootパスワードとネームタグまで入力できたら右側の「次へ」で次のステップへ進みます。

STEP
個人情報の入力

次にConoHaアカウント作成に必要な個人情報を入力します。主に必要項目を入力しましょう。

入力できたら先程と同じように右側の「次へ」をクリックします。

STEP
電話/SMS認証を行う

次は本人認証が必要となります。

電話番号を入力してメッセージ(SMS認証)もしくは電話音声(電話認証)を選択します。

認証方法説明
SMS認証【おすすめ】スマホ等に認証コードのメッセージが届き入力するだけ
音声通話認証(電話認証)電話に出る必要があり、認証コードが分かるまで時間が掛かる
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おすすめはSMS認証です!

電話番号を入力して「SMS認証」をすると、スマホ等のメッセージに認証コードが届くので認証コードを入力して「送信」をクリックしてください。

STEP
お支払い方法を選択

本人認証が完了すると、事前にお支払い情報を入力する必要があります。

お支払い方法は様々対応しているので、クレジットカードをお持ちではない方でも利用できます!

お支払方法は「クレジットカード」・「ConoHaチャージ」の2つです。

クレジットカードを登録しておくと、翌月から自動引き落としになるので払い忘れが無くなるのでおすすめです。

中にはクレジットカードをお持ちになってない方もいると思います。

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そんな方はConoHaチャージをおすすめします!

ConoHaチャージとは?

ConoHaチャージは、事前にチャージ(入金)した金額分のみサービスのご利用が可能な、プリペイド形式のお支払い方法です。

クレジットカードの他、PayPalやAmazon Pay、コンビニ決済、銀行決済(ペイジー)に対応しています。

STEP
サーバープランのお申し込み

お支払方法の選択と入力が完了したら「お申し込み」ボタンをクリックしてください。

お申し込みするとすぐにVPSの自動構築が始まります。

STEP
完了

サーバーリストのステータスが「起動中」になったらVPSの立ち上げが完了したという合図です。

「構築中」が10分以上続いたら、ページ更新をすると「起動中」に変わると思います。

揚げたてのポテト

これでVPSの構築が完了しました。
次にVPSに接続するための初期設定を行います。

初期設定

それでは、作成したVPSに接続して、FiveMサーバーを立てる準備(初期設定)を行っていきます。

慣れないコマンド操作が出てきますが、記事通りに行えば問題ありませんので安心してください。

セキュリティグループの作成

ConoHa VPSのバージョン3(V3)をお使いの方のみ

ConoHaの初期設定では、セキュリティの関係でVPSに接続できないようになっています。

そのため、セキュリティグループを追加する必要があります。

今回は手順の簡略化のために全てのポート番号を開放するセキュリティグループを作成します。

揚げたてのポテト

後ほど、一部のポート番号に制限する設定を行うのでご安心ください。

STEP
セキュリティグループの作成

ConoHaコントロールパネルの左側の「セキュリティ」を開き、「セキュリティグループ」をクリックします。

新しくセキュリティグループを作成するため、右上の「セキュリティグループ」をクリックします。

セキュリティグループ名を「AllPort」、説明は空欄で問題ありません。

入力ができたら「保存」をクリックします。

これでAllPortというセキュリティグループが作成されました。

STEP
全てのポート番号を開放する

次にAllPortに全てのポート番号を開放する設定を行います。

リストの中にある「AllPort」をクリックして開き、「+」をクリックします。

通信方向「IN」、イーサタイプ「IPv4」、プロトコル「全て」、IP/CIDR「0.0.0.0/0」にして、「決定」をクリックします。

STEP
作成完了

このように追加されていたらAllPortのセキュリティグループの作成が完了しました。

セキュリティグループの追加

ConoHa VPSのバージョン3(V3)をお使いの方のみ

次に、作成したAllPortのセキュリティグループをサーバーに追加していきます。

ConoHaコントロールパネルの左側「サーバー」を選択し、サーバーの「ネームタグ」をクリックします。

セキュリティグループの追加は、「ネットワーク情報」を開き、セキュリティグループの「+」をクリックすると「AllPort」があるので、選択して「保存」をクリックします。

既に入っているセキュリティグループ「default」は削除しないように注意してください。

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これでセキュリティグループの設定は完了です。
次はVPSに接続していきたいと思います。

VPSに接続する

VPSに接続する方法はいくつかあるのですが、今回はWindowsパソコンに標準搭載の「Windows PowerShell(以下、PowerShell)」から接続していきたいと思います。(コマンドプロンプトでも可能)

Macパソコンの方は「ターミナル」を開いてください。(大体操作は同じ)

STEP
Windows PowerShellを開く

Windows PowerShellを開きたいと思うので左下の「Windowsマーク」をクリックします。

アルファベット順に並んでいるアプリケーションの中から「Windows PowerShell」を探して開きます。

今後、よく使うのでマウスでドラッグしてデスクトップに貼っておくと使いたい時にすぐ使えます。

STEP
PowerShellを日本語に対応させる

PowerShellのデフォルトでは日本語に対応していません。

上部のWindows PowerShellで右クリックし、「プロパティ」を選択します。

プロパティの「フォント」タブを選択し、フォントを「MSゴシック」を選択して「OK」します。

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これでPowerShellを日本語に対応できました。

2回目以降の起動でも設定は適用されるので同じ操作をする必要はありません。

STEP
PowerShellからVPSに接続する

接続するにはVPSのIPアドレスが必要なので、先程の画面から「IPアドレス」をコピーします。

PowerShellにVPSに接続する以下のコマンドを入力し、Enterキーで実行します。

ただし、「123.456.78.9」部分は、上記のIPアドレスに置き換えて入力してください。

 ssh root@123.456.78.9

実行した時に「Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])?」と聞かれたら「yes」を入力し、Enterキーで実行してください。

次に以下の画面になると思いますが、こちらはVPS接続に必要な「rootパスワード」の入力を求められています。

rootパスワードはサーバープランを申し込む時に決めているので、それを入力して実行します。

入力した文字は非表示なので1文字1文字を慎重に入力しましょう。

「WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!」と表示されて接続できない
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@    WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!     @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!

上記のエラーが発生してVPSに接続できない場合は、以下のコマンドを順番に実行すると接続できるようになります。

ssh-keygen -R 123.456.78.9
ssh root@123.456.78.9

123.456.78.9にはVPSのIPアドレスを入れてください。

STEP
接続完了

おそらく以下の画面に切り替わるのでこのような画面になればVPSの接続完了です。

今後はこの画面を使って、サーバーの初期設定やFiveMサーバー構築を進めていきます。

この画面でコピペするには、ショートカットの「Ctrl+C」や「Ctrl+V」が使えないので、貼り付ける時は、画面内で「右クリック」すると貼り付け(ペースト)ができるので、コマンド入力に活用してください。(コピーは別の方法です)

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ここまでお疲れさまでした。
VPSの準備が整ったので、これからFiveMサーバーの立て方を紹介していきます。

サーバーの初期設定

無事にVPS接続できたので、サーバーの初期設定を行っていきたいと思います。

コマンドを使っての作業になりますが、記事通り行っていただければ問題ありません。

当記事は、初心者向けに最低限の初期設定を行うので、Ubuntuに知識がある方は自由にカスタマイズして初期設定をしてもらって構いません。

STEP
VPSのパッケージをアップデートする

セキュリティ向上のために、VPS(Ubuntu)のパッケージというものをアップデートします。

apt update && apt upgrade -y
アップデートする理由(豆知識)

Ubuntuでは、各ソフトウェアが「パッケージ」という形で管理されています。

VPSは、このパッケージが古いバージョンのまま使われていることがあるので、まずは各パッケージを最新版にアップデートすることが鉄則です。

古いパッケージにはセキュリティ欠陥やバグが含まれることもあります。なので、セキュリティ向上のためにアップデートは重要になります。

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このような形で初心者向けにどのようなことを行っているか、ちょくちょく説明していこうと思います。(読まなくてもOK)

実行すると、沢山の文字が表示されますが、焦らずにアップデートを見届けましょう。

アップデート中に以下の画面が表示されることがあります。

パターン①~③は必ずしも表示されるわけではないので、表示されなくても問題ありません。

パターン①

以下の画面が表示されたら、Enterキーを押します。

TABキーを押すと「了解」が赤くなるのでこの状態でEnterキーを押します。

パターン②

2番目の「keep the local version currently installed」を選択して、Enterキーを押してください。

選び方は↑↓キーで選択できます。

パターン③

以下の画面では、「n」を入力して実行してください。


アップデート完了

「root@x123-456-78-9」となっていればアップデート完了です。次のステップへ進みましょう。

STEP
MariaDBをインストールする

MariaDBというデータベースのパッケージをインストールしていきます。詳しい説明は省くので気になる方はお調べください。

以下のコマンドを実行してMarisDBをインストールします。

apt install mariadb-server -y
STEP
MariaDBのセキュリティ設定

MariaDBのセキュリティを向上させるためにいくつかの設定を行います。質問形式での設定になるので、記事通りに進めてください。

mysql_secure_installation

この質問にはVPS接続時と同様の「rootパスワード」を入力して実行します。入力は非表示なので1文字1文字を慎重に入力しましょう。

この質問は、「n」を入力して実行します。

この後も質問が続きますが、全て「y」で入力して問題ありません。

「Thanks for using MariaDB」と表示されたら設定完了です。

MariaDBのユーザー設定は後ほど行います。

STEP
ファイアウォールの設定

VPSのファイアウォールの設定を行っていきます。

デフォルトはファイアウォールが無効になっていることがあるので以下のコマンドで有効にします。

ufw enable

この時に「Command may disrupt existing ssh connections. Proceed with operation (y|n)?」と聞かれたら「y」を入力し、実行してください。

次に、ポート番号の開放を行っていきます。(以下のコマンドを順番に実行してください)

ufw allow 22/tcp
ufw allow 3306/tcp
ufw allow 30110
ufw allow 30120
ufw allow 40120
ポート番号プロトコル説明
22TCPPowerShell等の接続用ポート番号
3306TCPデータベース(MariaDB)接続用ポート番号
30110TCP/UDPFiveMのサーバーリストの表示用ポート番号
30120TCP/UDPFiveMサーバーの接続用ポート番号
40120TCP/UDPtxAdminの接続用ポート番号
ファイアウォールを設定する理由(豆知識)

ConoHa VPSのセキュリティグループにより、全てのポート番号が開放されている状態なのでセキュリティ的に問題があります。

そのため、ファイアウォールを使用して一部のポート番号のみを開放する設定にします。

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全てのドアが開放していたのを、玄関のみ開放するイメージです。

接続したファイアウォールを適用するために以下のコマンドを実行します。

ufw reload

きちんとファイアウォールが適用されているか確認してみましょう。

ufw status numbered

「Status: acitve(アクティブ)」となっていれば、ファイアウォール有効になっています。

また、設定したポート番号も表示されていれば問題無く適用されています。

今後、ポート番号を追加したい時は上記のコマンドを使って追加していきましょう。

STEP
FiveMサーバー用のフォルダ(ディレクトリ)を作成する

事前にFiveMサーバー用のフォルダ(ディレクトリ)を作成しておきます。

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Ubuntuでは、フォルダのことをディレクトリと呼びます

以下のコマンドを実行してください。

mkdir fivem_server && cd $_

実行後、「fivem_server」という画面になっていたら問題なくフォルダ作成ができています。

fivem_serverを作成し、fivem_serverを開くというコマンドです。

お疲れ様でした、これでサーバーの初期設定は完了です。

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知識ある方が見ると初期設定はこれだけ?と思うかもしれませんが、初心者向けの最低限の初期設定なのでご理解くださいませ。

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もっとセキュリティを高めたい!と思う方は、FiveMサーバーを立てられたらチャレンジしてみても良いと思います!

FiveMサーバーを作成しよう

ようやくFiveMサーバーを立てる準備が整ったので、FiveMサーバーを立てていきたいと思います。

色々なコマンド操作が必要になってきますが、記事通りに進めてもらえれば、FiveMサーバーを立てられるようになっているので、ご安心ください。

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必ず、上記のfivem_serverの場所に移動している状態から始めて下さい。

FiveMサーバーの本体データをダウンロード

まず、FiveMサーバーの本体データを公式サイトからダウンロードしていきます。

※最新の推奨版(#6683)をダウンロード先に指定しています。(2024年1月9日時点)

wget https://runtime.fivem.net/artifacts/fivem/build_proot_linux/master/6683-9729577be50de537692c3a19e86365a5e0f99a54/fx.tar.xz
画像はバージョン#5848のもの

「’fx.tar.xz’ saved[XXXXXX/XXXXX]」と表示されたらダウンロード完了です。

本体データは圧縮フォルダになっているので、以下のコマンドで解凍(展開)します。

tar -xvf fx.tar.xz && rm fx.tar.xz

本体データの解凍後に圧縮フォルダは不要なので同時に削除するようになっています。

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これで必要なデータはダウンロードは完了です。
あとはMariaDBのユーザー設定を行います。

MariaDBのユーザー設定を行う

次にMariaDBを管理するためのユーザー設定を行います。

以下のコマンドを実行して、MariaDB(MySQL)に接続します。

mysql

次にMariaDBのユーザーを追加し、パスワードを設定します。(usernamepasswordにはご自身で決めたユーザー名とパスワードに置き換える)

create user 'username'@'%' identified by 'password';

MariaDBで追加したユーザーに権限を付与します。(usernamepasswordは、上記の追加したユーザー名とパスワードに置き換える)

grant all privileges on *.* to 'username'@'%' identified by 'password';

これらのユーザー設定をMariaDBに適用します。

flush privileges;

これでMariaDBに関する全ての設定が完了しました。

上記の設定が完了したら以下のコマンドでMariaDBから切断します。

exit
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次にFiveMサーバーを起動してtxAdminに接続していきます。

FiveMサーバーを起動しよう

FiveMサーバー(FXServer)を起動して、txAdminというサーバー管理ツールに接続します。

screen -S fivem bash ./run.sh
フォルダ移動ができていない場合

以下のコマンドでサーバーを起動するためのfivem_serverに移動します。

cd fivem_server

このようなサーバーログが流れたらFiveMサーバーの起動完了です。

Use the PIN below to registerに表示された「4桁のPINコード」をメモしてください。

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PowerShellは閉じずに、次のステップへ進んでください。

FiveMサーバーのライセンスキーを発行する

txAdminの接続やFiveMサーバーの公開時に、ライセンスキーが必要になるので、FiveMサーバーをFiveM公式に登録して、ライセンスキーを発行する必要があります。

STEP
Cfxアカウント登録する

登録するには以下のリンクを開いてください。

ページを開くと、このような画面になるので、「Sign in」をクリックして、Cfxアカウント登録を行います。

「Create your account」をクリックして、Cfxアカウント登録画面に切り替えます。

アカウント登録のメールアドレスやユーザー名、パスワードを入力して「Create your account」で完了します。

登録したメールアドレスに承認メールが届くので、確認してください。

以下のような承認メールが届くので記載されているURLをクリックして、承認ページへ移動します。

「Click here to activate your account」をクリックして、アカウントの承認してください。

これでCfxアカウント登録は完了しました。

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このサイトはMODをダウンロードする時にも使われるので、アカウント情報は大切に保管しておきましょう。

STEP
ライセンスキーの発行

次に、FiveMサーバーを登録して、ライセンスキーを発行するので、「Register a new server」をクリックして、サーバー登録画面に移動します。

サーバー情報を登録していきます。登録する情報は以下の通りです。

基本的にIPアドレス以外は入力できれば良いので、適当で問題ありません。

Display nameサーバー登録名を入力
Initial server IP addressVPSのIPアドレスを入力
Server typeレンタルサーバーはVPSを選択
※パソコンの場合はOther/Home hostedで良い
Which server provider are you using?VPSのサービス名を入力
※入力できれば何でもよい

サーバー情報を入力できたら、Google Botにチェックを入れ、「Generate」をクリックしましょう。

これでFiveMサーバーのライセンスキー発行が完了しました。

STEP
完了

Keyの「Copy」をクリックして、ライセンスキーをコピーしましょう。あとで使うのでメモしておいてください。

txAdminに接続する

次に、FiveMサーバー管理ツールの「txAdmin」に接続するために、以下のURLをブラウザのアドレスバーに入力して検索してください。(123.456.78.9はVPSのIPアドレスに置き換える)

http://123.456.78.9:40120

txAdminの画面になったら、先程の「4桁のPINコード」を入力して「Link Account」をクリックします。

ログイン画面が表示されるので、ライセンスキーを発行したCfxアカウント情報を入力して、「Log in」をクリックします。

CfxアカウントとtxAdminを連携するか確認されるので「CONTINUE」をクリックします。

次に、ログインできなくなった時のバックアップパスワードを設定する必要があるので、新しくパスワードを設定してください。「Password」と「Confirm Password」には同じパスワードが必要です。

入力できたら、同意にチェックし、「Create Master Account」をクリックします。

これでtxAdminに接続完了しました。

FiveMサーバーのセットアップを行う

txAdminを使って、FiveMサーバーのセットアップを行います。

STEP

そのまま「Next」を選び、次のステップへ進みます。

STEP

サーバー名を入力し、「Next」を選び、次のステップへ進みます。

STEP

Popular Recipes」を選び、次のステップへ進みます。

STEP

MODを導入する前提MODを選択します。

特に理由がなければ、「QBCore Framework」を選び、次のステップへ進みます。

VCRGTAでは、QBCore Frameworkが前提MODとして選ばれています。

QBCore Frameworkを選ばないとMOD導入ができないので必ずお選びください。

STEP

QBCoreのデータ保存場所を指定します。

このままでも良いですが、デフォルトの名前が長いので、「Change Path」をクリックします。

「QBCoreFramework_XXXXX.base」から「QBCore」に変更し、「Save」をクリックします。

STEP

最後に「Go to Recipe Deployer」をクリックして、セットアップ完了です。

FiveMサーバーの設定を行う

次にFiveMサーバーの設定を行います。ここでは、QBCoreとサーバー設定を生成します。

STEP

そのまま「Next」を選び、次のステップへ進みます。

STEP

FiveMサーバー情報を入力します。

ライセンスキーを貼り付けた後に「Show/Hide Database options (advanced)」をクリックして詳細を開きます。

項目説明
License Keyライセンスキーを入力
Database HostVPSのIPアドレスを入力
Database Port3306(変更しない)
Database UsernameMariaDBで作成したユーザー名
Database PasswordMariaDBの作成したパスワード
Database Name上記のセットアップで指定したQBCoreのデータ保存場所
Delete DatabaseOFF(変更しない)

全て入力できたら「Run Recipe」をクリックすると、セットアップをもとにFiveMサーバーの構築が始まります。

Run Recipeをクリックしてもエラーが表示されて先に進めない場合

エラー「Database connection failed: Access denied for user ‘root’@’localhost’」

上記のエラーは、セットアップ時のデータベース情報を入力した際に、「ユーザー名」または「パスワード」を間違えている可能性があります。

もう一度、よくご確認してお試しください。

VPS接続に必要なユーザー名とパスワードではなく、MariaDBで作成したユーザー名とパスワードを入力するようにしてください。

エラー「Database connection failed: connect ECONNREFUSED 123.456.78.9:3306」
【エラー1】
Database connection failed: connect ECONNREFUSED 123.456.78.9:3306
If you do not have a database installed, you must download and run MySQL or MariaDB.

【エラー2】
Database connection failed: connect ECONNREFUSED 123.456.78.9:3306
If you do not have a database installed, you can download and run XAMPP.
対処法はこちら

PowerShellのサーバーログから退出する必要があるので、PowerShellの画面をどこでもいいので1回クリックします。

その後、キーボードの「Ctrl+A」キーを1回押し、続けて「D」キーを1回押すと退出できます。

以下のコマンドを実行し、MariaDBの設定ファイルを開きます。

nano /etc/mysql/mariadb.conf.d/50-server.cnf

設定ファイルの「bind address = 127.0.0.1」を「bind address = 0.0.0.0」に変更します。

※カーソル位置の移動は、「←↑↓→」キーを使って移動します。

変更できたら、キーボードの「Ctrl+O」キーを1回押し、続けて「Enter」キーを1回押すと内容を保存できます。

その後、「Ctrl+X」キーで設定ファイルを閉じます。

最後にMariaDBの設定ファイルを適用するために、以下のコマンドを実行します。

systemctl restart mariadb

特に何も表示されませんがこれで解決したと思います。

もう一度、上記の「Run Recipe」をクリックして正常に実行できるかご確認ください。

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当記事のコメント欄等で頂いたエラーの対処法を掲載しています。上記以外のエラーがありましたらコメント欄にてご連絡ください。

STEP

進捗バーが「DONE」になったら完了の合図です。「Next」をクリックします。

STEP

FiveMサーバーのサーバー設定が表示されるので、「Save & Run Server」をクリックします。

STEP

この画面になったらすべて完了です。

揚げたてのポテト

お疲れさまでした、これでFiveMサーバーを立てることができました。
あとはFiveMサーバーに接続できるか確認しましょう。

FiveMサーバーに接続しよう

FiveMクライアントをインストールしてない方は、以下のリンクよりクライアントをダウンロード後、インストールを済ませてください。

揚げたてのポテト

FiveMクライアントを起動できる状態になったら、次のステップへ進んでください。

STEP
FiveMクライアントを起動する

FiveMクライアントを起動して、左上の「Play」を選択します。

STEP
IPアドレスを入力して接続する

上部の検索バーに>123.456.78.9と入力すると、該当のFiveMサーバーが表示されるので、Enterキーでサーバーに接続を開始します。

※123.456.78.9にはVPSのIPアドレスに置き換えて入力する。

FiveMサーバーに接続が開始するとこのような画面に切り替わります。

STEP
FiveMサーバーに接続完了

キャラクター作成画面に切り替われば、FiveMサーバーの接続完了です!

お気に入り登録をしよう

2回目以降にFiveMクライアントを開くと、最後に接続したサーバーが表示されます。

ハートをクリックするとお気に入り登録できて、サーバー接続が簡単になるのでおすすめします。

FiveMサーバーのサーバー設定やMOD導入方法

FiveMサーバーのサーバー管理は、「txAdmin」を使って行うことができます。

txAdminはFiveMサーバーの停止や起動、再起動など様々なサーバー管理を行えて非常に便利です。

揚げたてのポテト

上から順に記事を読んでいくとすんなり理解しやすくなっています。

よくある質問

揚げたてのポテト

お問い合わせはできるだけ、当記事のコメント欄にお願いします。
解決した際に他の方も参考になるで…。

FiveMをプレイするとGTA:OからBANされると聞きましたが本当ですか?

FiveM公式サイトでも明記されていますが、FiveMをプレイする上ではGTA:Oの規約には違反されないのでBANされることはありません。

FiveMサーバーはPC版以外の端末(プラットフォーム)では参加できませんか?

参加できません。

FiveMは、PC版のプラットフォームのみに対応しているので、他のPS4やXbox等には対応していません。

FiveMでIPアドレスを入力して検索してもサーバーが表示されません

IPアドレスの前に「>」を入れてサーバー検索していますか?

>123.456.78.9という入力形式でなければサーバーが表示されないのでご注意ください。

FiveMサーバー(txAdmin)をアップデートするにはどうすればいいですか?

まず、txAdmin単体のバージョンアップはできないので、FiveMサーバーと一緒にアップデートする必要があります。詳しくは以下のアップデート手順をご覧ください。

アップデート手順
STEP
txAdminからサーバーを停止する

txAdminの「Dashboard」を開き、Server Controlの「STOP」でサーバーを停止します。

STEP
FiveMサーバーの本体データをダウンロードする

VPSに接続したPowerShellから以下のコマンドでfivem_serverに移動します。

cd fivem_server

次にFiveMサーバーのアップデートしたい本体データのURL(リンクアドレス)を取得します。

取得したリンクアドレスは以下の「本体データのURL」に置き換えて、コマンドを実行します。

wget 本体データのURL

ダウンロードできたら、解凍コマンドを実行します。

tar -xvf fx.tar.xz && rm fx.tar.xz
STEP
Screenを停止する

以下のコマンドで起動中のScreenを開きます。

screen -r

その後、「Ctrl+C」キーを押し、Screenが閉じてコマンド入力画面に戻ったらOKです。

STEP
FiveMサーバーを起動する

最後にFiveMサーバーを起動させたらバージョンアップ完了です。

screen -S fivem bash ./run.sh

バージョンの確認は右下から確認できます。

バージョンダウンはデータベースが読み込めないので絶対に行わないでください。

Windows版のFiveMサーバーの立て方も紹介してもらえませんか?

紹介することは可能ですが、FiveMサーバーを運営している多くの方は、Linuxに対応したレンタルサーバー(VPS)を使っていて、どれほどWindows版で需要があるか分かりません。

当コメント欄にて要望の声が多ければ、別記事で紹介したいと思います。

VPSを再起動したらtxAdminに接続できなくなりました

VPSを再起動したり、何らかの原因でサーバーが終了すると、自動的にFiveMサーバーも停止するのでtxAdminにも接続できなくなります。

以下は、PowerShellからVPSに接続した際のFiveMサーバー起動までの手順です。

cd fivem_server
screen -S fivem bash ./run.sh
サーバーログから退出

サーバーログからの退出方法は、PowerShellの画面をどこでもいいので1回クリックします。

その後、キーボードの「Ctrl+A」キーを1回押し、続けて「D」キーを1回押すと退出できます。

FiveMサーバーは停止しません。

まとめ

初めて立てたFiveMサーバーはいかがだったでしょうか?

今までFiveMサーバーの立て方は、海外の記事ばかりで英語が苦手な方にとっては、なかなか難易度が高かったと思います。当記事を作成したことにより、FiveMサーバーを立てられる人が増え、盛り上がればいいなと思います。

今まで友達や身内同士で遊びたくても遊べなかった方も、ConoHa VPSならコスパ良く使えるので、とりあえず1ヶ月間で使ってみるのもありだと思います。

たくさんのお友達や仲間と一緒にGTAのFiveMサーバーを楽しんでください!

他にサーバーを立てたい方を見つけたら、ぜひ当記事をご紹介ください!

揚げたてのポテト

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも「揚げポテGameSV」をよろしくお願いします!

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たいだ

サーバー再起動、セキュリティグループの作成・追加したのですが
ssh: connect to host IPアドレス port 22: Connection timed out
と出てきてしまいます。

黒猫

以前もここで質問した黒猫です。
プラグインの導入段階までは進んだのですが、導入を進めるうちにインベントリに一切のアイテムが入らない状況に陥ってしまいました。(導入前はPhoneなど手持ちに最初から持っていてadminメニューから銃の取り出しなどできました)
なにか思い当たる問題点、また解決策はございますでしょうか。
たびたび申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

きち

質問失礼します。
txAdminを使用してFiveMのサーバーのセットアップを行うところで躓いています。
ライセンスキーを打ち込んで「Run Recipe」をクリックしたらサイトの後者のエラー1が出てしまった為、対処法を参考に退出後にコマンドを入力したのですが、そのようなファイルはないとのエラーが出でしまい設定ができない状態です。
初めてで知識もなくどのように対処すれば良いかわかりません。
助言をいただけると幸いです。

黒猫

質問失礼します。
サーバーを建てるところまではミスなくできたと思っているのですが、FiveMからはサーバーが見えず、唯一おかしいと思えるところはPowerShellでfivem_serverファイルを開こうとすると[screen is terminating]と出てしまい最初には見れたサーバーログが見れなくなってしまいました。
ほとんど知識がないためどのように対処すればよいかわかりません。
助言いただけると幸いです。

Sinmyou

最近日本サーバーにDDOSがよくされていますが、簡易でもいいのでDDosの対策方法を紹介してくれないでしょうか?日本サーバーを作成している方々が困っているので…(海外の情報しかなくわからない

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